建築・設計・注文住宅は、長岡市川口の小宮山建築事務所にお任せください。

家づくり日誌
2017.7.23

SM邸 ②

構造材(柱・梁)を組み上げる作業は大迫力!

重機を腕のように使いこなすオペレーター
脳内シュミレーションばっちりで指示を飛ばす棟梁
絶妙のコンビネーションで動き回る大工

ぜひ見に来てほしい【建て方】の2日間☆わくわくしますよ

『 木工事(建て方)』
基礎・柱・梁をしっかりと繋ぎ、地震にも雪にも強い構造をつくります

とても不思議なのですが、更地に地縄(建物位置出し)をした段階では、
敷地が小さく・建物が狭く見えるんですよね。
お客様の中には「小さ過ぎた?!」と心配なさる方もいらっしゃるくらい。

しかし基礎が出来て柱が組み上がると、「大き~い!」とびっくり顔、
余計にこの【建て方】のドキドキ・ワクワクがたまりません!

次は上棟式の様子をお届けします☆電気・設備・板金工事も始動!!


『 ファースの家 完成見学会 』 9月開催予定

SM邸 現場日誌 | 小宮山建築事務所 |
2017.7.22

SM邸 ①

近隣での新築工事から、4年・・・
快適さを実感して下さり、同じ工法(ファースの家)での家づくり♪

<< ファースの家 >>
極寒地の北海道で生まれた工法は、この豪雪地・新潟でも力を発揮してくれます
何より冬は暖かく、くわえて夏は涼しく・・・エアコンで全館空調します

『 地鎮祭・着工式 』
地の神様にご挨拶、業者一同の顔合わせをして、健やかに過ごせる家づくりの決意!

『 地盤改良・基礎工事 』
調査に基づく地盤の補強、そして雪国仕様の高床式の基礎を作っていきます

<< 高床式 >>
新潟・魚沼地域は、豪雪地かつ湿気を多く含んだ重い雪が積もります
長野や北海道のようにサラサラの雪なら、軽く風に舞うそうですが、
冬季三ヶ月分の雪片づけを考えると、高床式基礎+落雪式屋根が安全・安心です

次は木工事がはじまります☆晴天が多くて現場が進む!進む!!


『 ファースの家 完成見学会 』 9月開催予定

SM邸 現場日誌 | 小宮山建築事務所 |
2016.8.31

V邸 ⑧ <竣工>

『 V邸 施工例 』

仕上げの工事が完了し、現場検査に合格したらお引渡し。
こだわりがたくさん詰まったお住まいの完成です。

ご家族・ご親戚がみんなで集まれる『坐リビング』
寝室も含め、イ草(畳)が香るお住まいです。
懐かしさもあり、子育て世代の今らしいオープンさもあり、
V様ファミリーの想いが実ったように思います。

これまで工事の様子をお伝えしてきましたが、
完成写真を少しだけ。

打合せに時間をかけた水まわり、
すっきりとたっぷりと収納が出来るように・・・
洗濯スペースも気持ちの良い空間になりました。

お住まいになってみて勝手のうまくいかないところや
この先暮らしが変わってご不便がでる場合など
少しの工夫で解決する事も、新たなご提案をさせて頂く事も、
寄り添うから出来るお手伝いを、末永く。

8月はいろんなところで夏祭りが盛ん、
新しいお住まいで楽しい思い出を作ってくださいね☆


『 V邸 施工例 』

V邸 現場日誌 | 小宮山建築事務所 |
2016.8.10

V邸 ⑦

照明計画、内装プラン、カウンター造作を経て、
完成に向けてラストスパート!

建築は分業体制、たくさんの職人の手により造られます。
キッチンの組み立て、塗装に内装と、大工と追いかけっこをしながらの作業、
コンビネーションが大切・・・次の工事がやりやすいようにお互い思いやりを持って・・・
ここまでの工程を丁寧にしていないと、仕上げに響いてしまいます。

この頃には、お子様も一緒に現場へ来て頂けました。
工事現場(しかも自分のおうち♪)を見られるって貴重な事です。

スイカにひまわりに、もう夏真っ盛り!な現場です☆

V邸 現場日誌 | 小宮山建築事務所 |
2016.7.20

V邸 ⑥

電気配線・設備配管・板金工事、職人たちの作業が進んでいくと、
大工は間仕切壁をおこして、天井下地を組んで、床材(仕上げ材)の登場。

ここまでに何度も行っている、V様と現場での打合せ。
図面やパースなどで膨らませたイメージを、現場で体感していただきます。

カウンターや棚など
実際の空間に立って、動いてみて、
あらためて気付く事がたーくさんありますから!

まだまだ足元が良くないので、ケガをしないように気をつけて・・・
これから徐々に仕上げに向かっていきます。慎重に、慎重に☆

V邸 現場日誌 | 小宮山建築事務所 |
2016.7.10

V邸 ⑤

風雨から、地震から、暑さ・寒さから、住まう人をしっかりと守るため、
木組みとは一転、細かな作業を進めていきます。

金物でしっかりつないで、断熱材でくるんで、
まずは基本の身支度を整えること。
想いの詰まった間取りやシンプルな内装が生きるのはそれから。

仕上がったら見えなくなる大事な部分の丁寧な仕事も、
現場に足を運んでもらったり、マメに写真を残したり、
お客様が安心できるようにお伝えします。

家って、心のこもった『手しごと』なんだと伝えたい!

現場のお庭に咲く花々、雨が降らないけれど、とっても元気♪

V邸 現場日誌 | 小宮山建築事務所 |
2016.7.01

V邸 ④ <上棟式>

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基礎工事のあとは、木工事の始まり始まり。自社大工の出番です。

仮設足場に、配管設備、電気設備の準備を進めながら、
いよいよ木組みをしていきます。

組みあがっていく様はあっという間ですが、本当にワクワクするもの。
これまで悩んだり迷ったり・・・
形になる事で、それまでの思いを再確認していくのが現場の醍醐味!

無事に屋根までかかったら<上棟式>です
V様のご健勝と工事の安全を祈ります☆

V邸 現場日誌 | 小宮山建築事務所 |
2016.6.20

V邸 ③

基礎工事の続き
日陰(屋根)などもないため、直射日光の中で職人の汗が輝いています。

見えなくなるところ部分だけに、鉄筋や金物・配管の設置・チェックに余念がありません。
お天気に恵まれたおかげで、工事も順調にすすみます。

高床式となると、コンクリートの量もたくさん!大勢の職人が集合します。
養生期間をおいて・・・キレイなコンクリートに仕上がりました☆

V邸 現場日誌 | 小宮山建築事務所 |
2016.6.10

V邸 ②

高床式のいいところは、
雪深い当地でも『雪下ろし』や『雪に埋もれる』心配がいらないところ。

雪の処理には井水利用や融雪式がありますが、
敷地に余裕がある場合、高床式+落雪屋根は有効です。

天気の良いある日、可愛い現場監督さんが遊びに来てくれました。

現場が動いている平日は、お客様もお仕事されているもので、
なかなか職人の仕事を見て頂く機会がありません。

こんな風にご都合が付けば、ご家族で来て貰えたら嬉しい♪と思うのでした。
・・・監督さんは、イモリを追い掛けていました☆

V邸 現場日誌 | 小宮山建築事務所 |
2016.5.21

V邸 はじまりはじまり①

ご縁あって相談を頂いてから、1年弱・・・

仲の良いV様ご家族と楽しく悩んできた”家族のすまい”が、
いよいよカタチになっていきます☆

地鎮祭とは、地に宿る神様に『家族のすまい』をつくるご挨拶をするもの。
最初の節目として、お客様と共に職人も清めて頂き、気持ちを新たに臨みます。

安心は足元から・・・建物を支えるため、地盤をしっかり補強します。

続いては基礎工事、配筋状況は外部検査によるチェックで安全確認を!
現場のまわりにはお花がいっぱい♪緑もどんどん色濃くなってきます!

V邸 現場日誌 | 小宮山建築事務所 |

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