
I 様邸の地盤からは、かなり大物のお宝がザックザックと出土し、驚かされました。
それでも、42本(Φ600 L2~3.5m)の柱状改良の工程は予定通りに遂行され。。。
本日職人さんは、何事も無かったように埋め戻し作業をしておりました。 が、しかし、
後ろを見れば瓦礫(石とコンクリートの塊)の山で、作業が難航したであろうことが窺えます。
敷地を購入する際には、解らなかったこと。。。
地盤調査でも、わからなかったこと。。。
実際に工事を始めてから直面すること。。。
現場では色んなことが突発的に起こるので、どう対処するかで人の器が試されます。
今回は、協力業者さんの計らいで段取りがつき、明日これらの瓦礫は搬出されます!
気持ちにも、予算にも、工程にも、ある程度の余裕が必要だとつくづく思いました。
それから、もうひとつ。。。 改めて感じたのは、協力業者さんのありがたさ!!
『心より感謝いたします。 いつも、いつも、い~っつも、ありがとうございます!』
本日は、これから I 様邸が完成するまでの長い間、現場を見守るように鎮座し続ける、工事看板と仮設トイレの搬入及び設置作業を行いました。
もちろん、事前に工事に支障のない位置をよ~く検討してから搬入し設置しました。
*ご近所のみなさんのこと
*作業使用する職人さんのこと
*建て方時のレッカーのこと
*材料の搬入・置き場のこと
*汲取りをする時のこと
工事期間中ご迷惑をお掛けするご近所への配慮、職人としての責任と誇りをもって、
I 様邸の現場が気持ちよく進められるよう、頑張ります。
地盤調査の結果、、、 I 様邸の敷地地盤は高床3階建ての住宅を建てるだけの
地耐力が確保できず、柱状改良をすることになりました。
作業開始初日は、梅雨時とは思えないほどのぴっかぴっかの青空でした。
『地鎮祭と一緒に、天気祭りもしたのかい?』 と職人さんにからかわれちゃいました。
I 様邸建築工事の安全と、
I 様ご家族を初め、工事関係者各位の発展を祈願して
地鎮祭並びに着工研修会を執り行いました。
梅雨時らしい空模様でしたが 雨降って地固まる。 です!!
『雨にも負けず、風にも負けず、夏の暑さにも負けず。。。』 の精神で、
これからの工事に、関係者一同協力して臨む覚悟ができた地鎮祭・着工研修会でした。
ユニークな敷地、I 様邸の丁張作業をおこないました。
直角とか、平行とか、平坦といったことには無縁の、こちら I 様邸の敷地は。。。
敷地外周の境界ポイントが29箇所もあり、その上、山あり川あり!? (ちょっとオーバー)
トランジットとレベルを駆使して、専務が睨みを聞かせて、慎重に作業を行いました。。。
この丁張作業は、これから始まる建築工事の、全ての基準となる重要な作業なのです。
配置の検討も、CAD図面を作成するのも一苦労でしたが、実際の現場はそれ以上!!
図面片手に、何度も、何ポイントも、確認して回りました。
夢中だったので、蚊に刺されたことにも気づかずに作業していた鈍い私です。(笑)
そのくらい、ユニークな敷地のとりこになってしまっています。
I 様邸の現場では建築工事に先駆けて行っていた、
消雪用の井戸工事が完了しました。
どうやら、井水は出たようです。。。
掘ったのは30メートル、十分な水量があるようです。。。
職人さんの顔からも笑みがこぼれていたので、間違いなさそう! 一安心です!!
『ここは、絶対30メートルで大丈夫だから!』 と太鼓判を押されてはいたものの。。。
やはり地下の見えない部分のこと、本当に大丈夫なの? 多少は心配だった私です。
どれだけ掘ったら井水が出るのかを、プロはちゃんとお見通しだったようです! ホッ。
