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家づくり日誌
2010.10.25

O様邸 基礎RC躯体コンクリート打設

【基礎コンクリート打設工事】お天気が心配でしたが、無事に完了です。
このあとしばらくは、コンクリートの強度が出るまでの養生期間。
基礎埋込みの金物もバッチリ入っていました。
コンクリートが熟成している間に、秋も深まりそうですね。

*つづいては、外部工事・・・そしていよいよ木工事へ!

O邸 現場日誌 | 小宮山建築事務所 |
2010.10.22

O様邸 基礎RC躯体型枠

【基礎型枠工事】施工中です。
コンクリートを流し込むための型枠を建て込んでいきます。
壁の厚さを確保することはもちろん、鉄筋の位置を固定することも大切。
ひとつずつ確認しながら作業が進みます。
型枠を抑える役目の単管を組んでいくのですが、こちらもスゴイ数です!

*つづいては、コンクリートの打設工事を行います。

O邸 現場日誌 | 小宮山建築事務所 |
2010.10.19

O様邸 基礎RC躯体配筋

この基礎は多雪地域特有の【高床式基礎】
RC壁の施工中です。地盤に続きこちらも、建物を支える大切な部分となります。

【基礎配筋工事】といっても、上部にいたっては脚立に登っての作業。
晴天に恵まれ、順調に工程が進みます。秋晴れ万歳!

*次は、コンクリートを流し込むための枠を作る【基礎型枠工事】に移ります。
 普通基礎と違って、鉄筋の量も型枠の数もスゴいんです!

O邸 現場日誌 | 小宮山建築事務所 |
2010.10.13

O様邸 配筋検査

ただいま【基礎工事】施工中のO様邸。
工程が進むごとに自主検査。スケールは必需品です。しっかり施工されていました。

そして今日は、
瑕疵担保責任保険の検査員による【基礎工事(ベース)配筋検査】を受けました。
書類で仕様を確認→各寸法が適正かを計測して確認→写真・書面にて記録・・・
第三者に入ってもらうと二重にチェックができるので、さらに安心です。

無事に検査は合格!今後はRC壁部分の施工を進めます。

*鉄筋のてっぺんに赤トンボ!

O邸 現場日誌 | 小宮山建築事務所 |
2010.10.06

O様邸 地盤改良工事

地鎮祭のあと、さっそく現場が動き出しました。
まずは、仮設工事から~ 【仮設水道工事】 【仮設電気工事】 

地盤調査の結果をもとに、計算・検討をして施工した 【地盤改良工事】
順調に完了し、安心の地盤ができました。これからの基礎工事に備えます。

*すっかり寒くなったこの頃、現場のまわりにたくさんの秋を見つけました!

O邸 現場日誌 | 小宮山建築事務所 |
2010.10.01

I様邸 工事日誌ページ移転

ロゴマーク

I様邸の工事日誌、途中ですが掲載ページをお引越ししました!

その後の工事日誌はこちら

家づくり日誌 | 小宮山建築事務所 |
2010.9.29

O様邸 地鎮祭・着工式

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 大安吉日、
今日はO様邸の地鎮祭。

土地の神様に、
工事の安全とO様のご発展を祈願。

 

*地鎮祭の青竹は、
現在のO様のお住まいから
頂戴しました。
一足早く新しい土地へ着地!

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協力業者一同があつまって、着工研修会も開催しました。
O様に笑って『よかった!』と言って頂けるように、
みんなで力をあわせて、元気に仕事をしましょうね。

O邸 現場日誌 | 小宮山建築事務所 |
2010.9.13

I 様邸 断熱材下地工事

I 様邸では、今日からファース工法専用の断熱材 『 エアライト 』 の現場発泡吹付け作業が行われています。
ファースの家の断熱工事は徹底しているので、『 エアライト 』 の施工に至るまでの下地工事にも、下記のようなポイント(仕組み)がいっぱいで、多少手間がかかります。
9月に入ってからは、ずっとその下地工事に追われていた現場マンたちです。
猫の手も借りたいといった視線を感じて、私もちょっとだけ現場作業を手伝いました。 

コープレート

基礎パッキン:コープレート

基礎と土台の間に設置するスペーサーです。
通常の基礎パッキンとは目的が異なり、
天井裏・壁・床下と連続した断熱層を形成するための弱熱伝導下地部材です。
コープレートにより基礎と土台の間にできた隙間にファース工法専用の断熱材 『エアライト』 を発泡し、くるりと土台を断熱層の中に包みこみます。
これで、基礎からの熱伝導を防ぐ仕組みです。

* 床下における断熱構造 (特許第 3381176 号)

ノリボー

壁下地:ノリボー

基礎の躯体、RC壁と内壁下地材胴縁の間に設置するスペーサーです。

一般の木造住宅とは異なり、高床式の木造住宅の1階には、基礎の躯体であるRC壁が存在します。
コープレートと同様の弱熱伝導下地部材ノリボーを設置し、ファース工法専用の断熱材 『エアライト』 を発泡することで基礎RC壁と1階内壁との間に断熱層を確保する仕組みです。

エアーネット

小屋裏下地:エアネット屋根下地材から隔離して、断熱層を設けるための部材です。
屋根下地材と断熱層の間に空気層(小屋裏通気)を設ける断熱方法です。
設置したエアーネットにファース工法専用の断熱材 『エアライト』 を発泡し、断熱層を造り上げます。発泡前は白い天蓋に包まれているようです。

* ネット下地による現場発泡樹脂断熱方法
 (特許第 3008014 号)

スプレート

ゲージ:スプレート①現場発泡樹脂材の施工厚さを担保するための硬質樹脂製のゲージ部材です。
コマ状の先端には画鋲のようなピンが付いていて、小屋裏・壁・床下の下地に刺設置し、ファース工法専用の断熱材 『エアライト』を発泡し軸の部分の長さを埋没させることで厚さを担保する方法です。

* 現場発泡樹脂材厚さ特定ゲージ
 (実用新案 登録第 2574097 号)

 

ゲージ:スプレート④

 私が手伝ったのは、このスプレートの取付です。
私のために現場マンは専用の手作りの道具を用意してくれました。

エアーネットに取り付けるのにも脚立いらずで、
安全に施工できました。
普段デスクに向かっている私にとって、エイヤーッと一突きする動作はストレス発散になりました。

猫の手よりはマシなお手伝いができたと思います。

ファイヤーストッパー

壁下地:ファイヤーストッパー

火炎が燃え広がらず、且つ壁内の通気を損なわない程度の孔を開けた部材です。
 断熱層内の壁の内部に通気層を設け、空気を循環させることで、建物全体の空調環境を保つ仕組みをとっているファースの家では、もしもの火災時に空気と一緒に火炎が回らないようにファイヤーストッパーを設置します。

* 孔あき火炎ストッパー
 (実用新案 登録第 2602533号)
 

空気の道

壁下地:窓廻り壁下地:窓下間柱壁下地:窓台下

 

 

 

 

 

 

窓台の下端の間柱にもひと手間かけて空気の道を造ってあげます。

壁内を通る空気が行き止まりにならないように、
上下左右にポコポコ開いている空気の道です。

以上、ファースの家の断熱下地工事でした。

 

完成してからではお見せできないファースの家のポイントを紹介したくって、
今回の日誌は、断熱下地工事の工程(9/1 ~ 9/12)同様に長くなってしまいました。(笑) 

家づくり日誌 | 小宮山建築事務所 |
2010.9.09

O様邸 確認申請下付

O様との出会いは、3年ほど前、当社の完成見学会に来てくださったとき。

それから何度か、建築中の現場や見学会に足を運んでいただきました。

『O様が住まう家』としてお話をうかがうようになってから、およそ1年・・・。

地元が育んでくれた、いくつもの繋がりが、このご縁を結んでくれたように思います。

 

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8月初旬、いよいよ確認申請の提出。

法律の定め、様々な解釈・・・指摘事項に、あらためて勉強させてもらいました。

建築法令集とにらめっこして、設計スタッフを巻き込んで・・・

構造設計士さんからの助け舟や、行政担当者の方からの指導のおかげで、

本日、無事に確認申請がおりました♪

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夏の間、何度も通った市役所までの道。 ドキドキしながら通った道!

これから工事が始まったら、報告書を提出しにまた来ます。

さぁ、現場がスムーズに動き出せるように、準備開始です!!!

O邸 現場日誌 | 小宮山建築事務所 |
2010.9.01

I 様邸 外部下地工事

お盆開け、現場は外部下地作業から始まりました。

8/17 外周間柱・開口部枠入れ (開口位置確認/高さ・巾入り隅要注意)
8/18 火打ち金物・梁受け金物取付・高床部分シャッター納まり打合せ採寸
8/20 外周耐力壁構造用合板張り込み開始
8/21 給排水設備先行配管作業 (キッチン納まり平面詳細図作成)
8/23 AC・ECOキュート先行配管打合せ (ダクト・室内外機位置確認)
8/24 窓サッシ取付・UB架台設置 
8/25 FASボード張り込み開始・瑕疵担保責任保険中間現場検査 (2.3F弱電打合せ)
8/27 透湿防水シート・窓サッシ廻り防水テープ施工 (外壁割付・見切り現場打合せ)
8/28 通気胴縁施工・FAS換気システムダクト先行配管
8/30 ファサード意匠下がり壁施工・軒天ハイラック張り込み ※ 外部下地工事完了    

   お盆の後も今年は酷暑にみまわれ、外壁の下地作業は日差しとの戦いでした。

今日から9月! 
日は着実に短くなって秋に近づいていますが、まだまだ暑い日が続いています。 
ファース工法の I 様邸では、エアライトの吹付けに向けて、内部下地に取り掛かりました。 
外の日差しから解放された現場マンは、作業のピッチが徐々に上がってきているようです。

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